#022 ウチの山を市町村に寄付したいんですけど 公開録音その3

2018/12/9に行われた公開録音の第3回目、最終の配信です。

・山を行政に寄付したい
・行政が山の価値を判断しないといけない時代
・質疑応答:「外国人に山が買われる」って言うけど日本だって昔は・・・
などなど。

【出演者一覧】
・大森尚子(大森建築設計室・建築設計) http://www7b.biglobe.ne.jp/~ohmori_n/
・川口大輔(株式会社川口屋・素材生産) http://kawaguchiya.web.fc2.com
・坂成哉(三栄林産株式会社/ノッティーハウスリビング・製材/建築) http://knottyhouseliving.com
・本田美香(三重県四日市農林事務所 林業普及指導員/林業女子会@みえ代表 https://blog.goo.ne.jp/fgmie2014 )
・山本洋(株式会社マルナカ・製材) http://marunaca.co.jp

【会場】
会場:BROOK FUNITURE CENTER (坂さんの弟さんのお店です)
https://brook-japan.com

「#022 ウチの山を市町村に寄付したいんですけど 公開録音その3」への1件のフィードバック

  1. はじめまして。
    私は静岡県の伊豆地域で大工をやっているものです。
    普段はfmラジオを聞きながら仕事をしているのですがもっと木材に特化した話を聞きたいと思い、ポッドキャストで検索していたところwoodcastを見つけ、第一回から公開録音の回まで一気に聞かせて頂きました。
    私は林業(素材生産業)の経験も少しあり、環境的視点、建築的視点から見ても国産材をもう少し普及させるべきだと考えています。
    現在日本の多くの山で植林された山が手付かずの状態で放置され、土砂崩れなどの災害を招く恐れがあるなどの様々な問題を引き起こすとが危惧されていますよね。
    また、せっかく材料として植えられた杉、檜が使われる事なく朽ちてしまうのは大変勿体無い事だと思います。
    また、古来の日本人は身近にあった材料を上手に使い、自然とうまく調和しながら生活していました。
    しかし高度経済成長の過程を経て、建築材料も様々な材質の物が扱われる様になっていき、本来の自然と共存する様な建築は少なくなってしまった様に思っています。
    静岡県東部では富士市に合板工場を誘致し現在間伐されている材料の多くをベニヤ合板に加工しているというのが現状です。
    ある程度育った無垢材として使えるものであってもベニヤとされてしまっている事がなんだかもったいないように感じています。
    せっかく大きく育った杉、檜をもっと無垢材として使えるよう自分にできる事はないだろうかと日々考えています。
    さて今後woodcastに私が期待している事は国産材をもっと普及させるという目的で、今までに上がったさまざまな問題点を整理し、具体的に行政、山主さん、林業、製材業、建築家、大工などの木に関わる人達がそれぞれどの様に木と向き合っていくべきなのかを具体的に挙げていき、どのように実行して行くかというところまで話を深めていって頂きたいと言う事です。
    様々な視点から様々な提案が出てくる事を期待しています。
    一度今までの配信内容を整理し、今までに上がった問題点や改善策をまとめた内容の配信をお願いしたいと思っています。
    私からも提案していきたいと思っておりますので、是非今後の配信も続けていって頂きたいと思っております。

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